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ニューヨークではインフルエンザでいつまでステイホーム? 02/05/24

ニューヨーク市の医療機関では、解熱後24時間のステイホームを勧めています。
CDCは、解熱後24時間ステイホームすることを推奨しています。登校も解熱後24時間ステイホーム後を目安とするように推奨しています。日本のように細かくわかりにくい規定や「しなきゃいけないんだよ」などという義務はありません。
一方、仕事の現場では、解熱後24時間のステイホームに加えて、発症後4〜5日間経過するまでの在宅ワークを勧めています。
CDCの解説文からは、ビジネス現場での感染拡大の社会的影響をより重視し、ビジネスが滞りなく進められることを重視しているように見えます。
もちろん診断書や証明書の発行といった “Not make sense”はありません。

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