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⭐️麻疹警報発令中(米国・日本ともに増加中) 

麻疹の症例が米国全土で急増し、過去数十年で最多の症例数に達しているため、公衆衛生当局は、地域社会がさらなる感染拡大を防ぐために迅速に対応できるよう、曝露警報をますます頻繁に発令しています。

迅速な対応が必要な理由:麻疹は非常に感染力が強く、1人の感染者が最大18人の無防備な人に感染させます。また、ウイルスは濃厚接触によってのみ広がるのではなく、「空気中に浮遊したり、表面で最大2時間生存したりして感染力を維持する可能性がある」とウィリアム・モス氏は述べています。つまり、感染者が部屋から出た後でも、誰かが感染する可能性があるということです。ワクチン接種率が推奨基準の95%を下回っている地域では、たった1人の感染者でも、あっという間に大規模な感染拡大につながる可能性があります。(From the Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health)
日本の最新情報;国立感染症研究所