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えはら医院Ehara Clinic

Ehara Clinic

Our
Mission

私たちのミッションは、世の中に元気を拡散させること。

そのために、皆様が病気を治すお手伝いをすること。
元気がない時、ここでの小さな出会いとふれあいが回復への起点になること。
そして、前向きな気持ちと充実した時間を取り戻してもらうこと。

これらを通して、私たちの存在が皆様の安心の拠り所になることができれば幸いです。

【お知らせ】
※【COVID-19 Updates】の5月24日付で、今後1年間の流行予測を発表しました。
“2020年中は小さなクラスター散発の可能性はあるが、ほぼ流行拡大がないか、または夏から秋にかけて小規模の流行がみられる。年末以降または2021年の春から夏にかけて比較的大きい第2波がやってくるか、または流行がみられない。”
となります。(解説は本文参照)

※オンラインによる保険診療を再開いたしました。
オンライン診療専用アプリ「curon」をダウンロードしてアカウントを作成し、アプリからお手続きをお願いします。えはら医院の医療機関コードは【3314】です。折り返しの返信を受け取ったら、予約と問診票の入力をしてください。
料金は、保険診療の支払い分+curon利用料【¥330】+システム使用料【¥1100】(税込み) +処方箋送付切手代【¥84】 お支払いはクレジットカードのみです。
予約時間になりましたら、電波状況のよい静かな場所でお待ちください。
一人1アカウントでのご予約をお願いいたします。1アカウントで複数(家族分など)の診察はいたしかねます。

【COVID-19 Updates 】
【5月30日】検査はすべて唾液で済むところまできました。
ゲノム編集技術を用いたRNA検出検査は唾液を検査機関に送付せずに自宅で1時間以内に結果が判明します。1回分200円前後。PCR検査にとって代わります(77)。
抗原検査も唾液でできるようになりました(78)。集団免疫を調べる抗体検査も唾液でできるようになりました(79)。あとはここでも早く普及することを願うだけです。
(77)Rapid home-based coronavirus tests are coming together in research labs — we’re working on analyzing spit using advanced CRISPR gene editing techniques/The Conversation
(78)Japan to approve quick antigen, saliva-based coronavirus tests/Xinhua
(79)COVID-19 serology at population scale: SARS-CoV-2-specific antibody responses in saliva/medRxiv
【5月30日】感染拡大のピークが過ぎてわかったことは、第一に、永遠に閉じこもることは不可能であること(75)。第二に、ワクチンなしで集団免疫を得るには長い時間が必要で、かつ多くの犠牲を払う必要があることです(76)。相反するこれらの課題を解決するために、これから何が本当に大切なのか、必要なのかが、新たな視点で議論される段階に入っています。
(75)So, What Can We Do Now?/The Atlantic
(76)Coronavirus: Has Sweden’s herd immunity strategy failed?/as
【5月29日】汚水処理施設の汚泥中のRNA濃度は入院患者数に3日、感染者数に7日さきがけて変化し、驚くほど正確に新規感染者数を予測できるものでした (74)。1週間先の、しかもPCR検査から漏れる感染者の分も含めた実際の感染規模を予測できるという画期的な方法です。ちょうど今のようにじわりと感染者数が増加するのかどうか動向が読みにくいときに大変有用なはずです。
(74)SARS-CoV-2 RNA concentrations in primary municipal sewage sludge as a leading indicator of COVID-19 outbreak dynamics/medRxiv
【5月28日】ワクチン開発は、ウイルスがいるうちに臨床試験で効き目を確かめることができないとそこで中断します(71)。100種類以上開発が進められている中でなんとかそこまでいきそうなワクチンのひとつがアデノウイルスを使ったワクチンです。その臨床試験のひとつで、効果はみられたものの、80%以上に副反応がでて、9%に強い副反応がみられました(72)。一般に接種されているワクチンの副反応は0~25%です。モデルナ社のワクチンでは、気道でのウイルス増殖を防げず、感染力を抑えるまでには至っていません(50)。仮にワクチンが完成したとしても、コロナウイルスのような風邪ウイルスに対する免疫は数か月しか維持できない可能性があります。インフルエンザワクチンは30%以下の効き目しか得られない年もあります(73)。
(71)The mysterious disappearance of the first SARS virus, and why we need a vaccine for the current one but didn’t for the other/The Conversation
(72)Safety, tolerability, and immunogenicity of a recombinant adenovirus type-5 vectored COVID-19 vaccine: a dose-escalation, open-label, non-randomised, first-in-human trial/Lancet
(73)The world needs Covid-19 vaccines. It may also be overestimating their power/STAT
【5月27日】レムデシビルの有効性が科学的なきちんとした手続きのもとで提示されました(70)。これだけでウイルスをコントロールできるわけではありませんが、一つ目の確かな有効薬が見つかったという事実は、ここを起点としてより有効な治療方法がしだいに見つかるようになるだろうということを意味します。
(70)Remdesivir for the Treatment of Covid-19 — Preliminary Report/NEJM
【5月27日】20歳以下の子供の年齢層では、大人に比べておおざっぱですが44%の感染率でした。一方、子供がどの程度感染源になるのかについてはわかりませんでした(69)。残念ながら、現時点では学校再開によってどの程度の影響があるのか、試行錯誤でやっていくしかない状況です。
(69)Susceptibility to and transmission of COVID-19 amongst children and adolescents compared with adults: a systematic review and meta-analysis/medRxiv
【5月27日】母乳中にウイルスが検出されました。ただし、生まれたばかりの赤ちゃんが感染したのは、感染者であるママと一緒にいたからなのか、母乳を介してなのかは不明です。感染したママの母乳をあげてよいかどうかについては、まだ答えがでていません(68)。
(68)Detection of SARS-CoV-2 in human breastmilk/Lancet
【5月26日】SARS-CoV 2がコウモリとヒトの腸の中で増殖することが示されました(65)。SARSと同じようにトイレで感染します。ここでの感染は接触者追跡アプリをも逃れます。一人使うたびにトイレを消毒するのが理想です。英国のマクドナルドでは店舗再開に当たり、30分おき時に15分おきにトイレ消毒に入ることにしました(66)。これが新しい基準になるかもしれません。そして店舗や公共施設などの再開前にきちんとガイドラインを示すのが普通です(67)。
(65)Infection of bat and human intestinal organoids by SARS-CoV-2/nature medicine
(66)mcdonalds.com
(67)Reopening Guidance for Cleaning and Disinfecting Public Spaces, Workplaces, Businesses, Schools, and Homes/CDC
【5月25日】COVID-19に罹っていない人のうち40~60%が、SARS-CoV2ではない他のコロナウイルスに対する免疫を持っていて、それがSARS-CoV2にも有効でした(63)。COVID-19に感染した人のうち35%程度が無症状であったひとつの理由だと考えられます(64)。
(63)Targets of T cell responses to SARS-CoV-2 coronavirus in humans with COVID-19 disease and unexposed individuals/Cell
(64)COVID-19 Pandemic Planning Scenarios/CDC
【5月24日】見通しを立てることの是非はさておき、サイエンス誌に掲載された流行モデルを基にした今後1年間の日本における流行予測です(60)。
流行曲線は、集団免疫いいかえれば感染しやすさにもっとも影響を受けることになっています(61)。7月以降に始まる米国で10万人規模のワクチンの治験がうまくいけば、集団免疫、実行再生産数が急速に変化していく可能性が高くなります(62)。
ウイルス拡散に対する気候の影響は軽微であること(61)、人の認知と行動様式の変化、および政府による介入タイミングの変化、さらにヒトの移動と人口密度とを変化させる実態経済の動態による実行再生産数つまり感染のしやすさという変数への持続的再帰的効果を考慮に入れています。また有効なワクチンと薬とが存在しない限り、ソーシャルディスタンシングが維持されることを前提としています。

“2020年中は小さなクラスター散発の可能性はあるが、ほぼ流行拡大がないか、または夏から秋にかけて小規模の流行がみられる。
年末以降または2021年の春から夏にかけて比較的大きい第2波がやってくるか、または流行がみられない。”

という現時点における予測になります。
(60)Projecting the transmission dynamics of SARS-CoV-2 through the postpandemic period/Science
(61)Susceptible supply limits the role of climate in the early SARS-CoV-2 pandemic/Science
(62)Exclusive: U.S. plans massive coronavirus vaccine testing effort to meet year-end deadline/Reuters
【5月22日】とはいえ、大津波よりもよほど起きる確率の高い第2波がやってきた場合に、実際に使えるものと必要なものが何でありどれぐらい必要なのか、計算できているべきです。海外ですでに在庫とサプライチェーンを確保する動きに入っているのは当然の行動です(59)。
(59)HHS Proposes ‘IT Control Tower’ to Manage Strategic National Stockpile
【5月21日】運の悪い遺伝子変異が起こらない限りは、第2波以降はこれほど悪い状況にはなりません。なぜなら、日本人が疫病の恐さについて身に染みて学習したからです。吉林省での第2波の展開から、学んでおくべきことがたくさんあるはずです(56)。感染のしやすさが、フラクタルという自然界の法則に従っていることから、日本ではクラスター対策が有効でした(57)。しかしすでに崩壊してしまった医療提供体制を立て直し、これ以上経済を崩壊させないためにも、唾液PCR検査を日常的に使える体制を今から準備しておくべきです(58)。
(56)After New Coronavirus Outbreaks, China Imposes Wuhan-Style Lockdown/NYT
(57)Closed environments facilitate secondary transmission of coronavirus disease 2019 (COVID-19)/medRxiv
(58)Saliva as a non-invasive specimen for detection of SARS-CoV-2/JCM
【5月20日】閉校することで、アウトブレイクの山を40~60%抑えることになったと言われています(54)。しかし、実際に子供が感染している割合や家族へどの程度感染させるのか、実はまだよくわかっていません。こうしたデータは、いつ、どのように学校を再開するべきか、また、今後の学校のあり様をどうすべきかを決定するために必要であり、海外では科学的研究が進行中です(55)。
(54)Changes in contact patterns shape the dynamics of the COVID-19 outbreak in China/Science
(55)Study to determine incidence of novel coronavirus infection in U.S. children begins/NIH
【5月19日】2003年のSARS-Co Vに対する抗体が、SARS-CoV 2発症前の予防投与や、治療に使えることがわかりました。将来現れる可能性のある同種のウイルスに対しても有効です(53)。すぐにでも開発できて確実に有効な方法がこうしてひとつずつ出てくることが病気を抑え込むのには必要なのです。
(53)Cross-neutralization of SARS-CoV-2 by a human monoclonal SARS-CoV antibody/Nature
【5月18日】重症者、死亡者には喫煙者が多いのはわかっていました。今回、喫煙歴こそが重症化の明確な原因である証拠が遺伝子レベルで提示されました(52)。限りある医療資源の配分と経済的観点から、アフターコロナの時代にもはやタバコの存在が許されないことが示唆される重要論文です。
(52)Cigarette smoke exposure and inflammatory signaling increase the expression of the SARS-CoV-2 receptor ACE2 in the respiratory tract/Developmental Cell
重症化に伴い、早い時期から腎臓の働きが急激に落ち始めることがあり、入院する人のうち30%以上ですでに腎臓が悪くなっているそうです(51)。
(51)Kidney disease is associated with in-hospital death of patients with COVID-19/Kidney international
【5月16日】試験中のワクチンの一つが、アカゲザルで必要な効果と安全性を示しました(50)。最初の一歩です。
(50)ChAdOx1 nCoV-19 vaccination prevents SARS-CoV-2 pneumonia in rhesus macaques/bioRxiv
えはら医院にある遺伝子解析データから、川崎病はウイルス感染が引き金になる免疫の過剰反応です。SARS-CoV2がヨーロッパや米国の免疫抑制力のない子供たちに重症の川崎病を引き起こすのは当然です(49)。
(49)An outbreak of severe Kawasaki-like disease at the Italian epicentre of the SARS-CoV-2 epidemic: an observational cohort study/Lancet
【5月15日】BCGは感染する人数を抑える効果はないという報告です。しかし、BCGの効果は感染しやすいかどうかとは関係なく、感染しても重症になったり死亡したりしにくい効果があるのではないかと考えています。その答えを出すためにはもっと大変な研究が必要なことがわかりました。
(48)SARS-CoV-2 Rates in BCG-Vaccinated and Unvaccinated Young Adults/JAMA
【5月14日】以前から注意喚起されていたことで、やはりペットがウイルスを媒介する可能性があります。ペットの隔離も必要になります(47)。
(47)Transmission of SARS-CoV-2 in Domestic Cats/NEJM
【5月13日】肥満の人ほどサイトカインストームと呼ばれる致死的な全身の炎症が起こりやすくなり、重症化し死亡率が明らかに高くなります(46)。
(46)Targeting the Adipose Tissue in COVID-19/Obesity
東京はすでに収束期に入っています。感染する確率はかなり下がっています。ただし、ウイルスがヒトや社会の中から消え去ったわけではありません。ここからの動き方は今生きている人類にとって未体験なので、これまで以上に難しい試行錯誤が続きます。
【5月12日】2月1日から望まれていたのは、データ解析のできる学際的研究者の参加でした。ようやく感動的なその答えのひとつ「K’」が見つかりました(45)。感謝です。
(45)Novel indicator of change in COVID-19 spread status
【5月11日】まさか日本で今月中に唾液PCRが認可されるという吉報です。社会を維持するためにどうしても必要なものこそあっという間に拡散してくれることを期待したいです。
【5月10日】国内にSARS-CoV2ウイルスが拡がっていた間に、川崎病の子は減り、川崎病を合併したCOVID-19の子もいませんでした(44)。ヨーロッパと米国で川崎病症状をもつ感染患児が多いのと逆です。えはら医院にある川崎病の遺伝子解析データを基に導き出される答えは、BCGが小児COVID-19に有効だという可能性です。日本にはとても優れたBCGがあります。5ヵ月になったらすぐにでも忘れずに接種してください。
(44)日本川崎病学会資料
【5月9日】SARS-CoV2はきわめて短期間でその形を変化させていっているようです(42)。COVID-19も一旦ワクチンが開発されてもすぐに効かなくなる可能性が高いです。さっそく来年からはインフルエンザと一緒にコロナワクチンを毎年同時に接種することになるかもしれません。「今年は何型が流行ってますか?」「A2型です。」なんていう会話も日常になるでしょう。
(42)Global Spread of SARS-CoV-2 Subtype with Spike Protein Mutation D614G is Shaped by Human Genomic Variations that Regulate Expression of TMPRSS2 and MX1 Genes/bioRxiv
米国では自分で採取した唾液によるPCR検査が始まりました(43)。いやでもCOVID-19と共存して生活を維持せざるをえない今後、安全なこの方法は不可欠のものであり、早く導入、普及させるべきものです。
(43)DHHS Letterhead/FDA
【5月8日】新たな感染症はいつも静かに始まり怒涛のように押し寄せてきます。それに負けないスピードで対処しなければ何も得ることのないまま終わってしまいますが、今日はあのイタリアから質の高い報告がありました。男性ホルモンを抑える治療が有効です。中和抗体治療がすでに米国、ベルギー、ドイツの研究者から報告されています(41)。有効性の確実な治療法が提供されるようになると感染症を確実にコントロールできるようになってきます。
(40)Androgen-deprivation therapies for prostate cancer and risk of infection by SARS-CoV-2/Annals of Oncology
(41)Structural Basis for Potent Neutralization of Betacoronaviruses
by Single-domain Camelid Antibodies/CelPress

【5月7日】COVID-19にかかっても子どもが重症化しにくいのは、やはり若い免疫反応が起こっているからです(37)。大人になるとその反応が起こりにくいために、重症化しやすいと同時に必ずしも抗体はできません(38)(39)。一度かかっても、または免疫が得られたとしても、抗体値が上がってこないことが十分にありえます。抗体検査による免疫パスポートは役に立たないことがわかりました。
(37)Type I IFN immunoprofiling in COVID-19 patients/Journal of Allergy and Clinical Immunology
(38)IFITM3 Affects the Level of Antibody Response after Influenza Vaccination/Emerging Microbes & Infections
(39)Type I interferon shapes the quantity and quality of the anti‐Zika virus antibody response/Clinical & Translational Immunology
【5月6日】喫煙は血栓を作ります。COVID-19では血栓ができることで、若いのに脳梗塞を起こしたり(37)、生命維持に必要な内臓に血液が届かなくなり死亡します(38)。喫煙は明らかに死亡リスクを高めています(29)。重症化率と死亡者数を下げることが肝心ですが、そのためには、タバコをなくしてしまうことと、外出制限を続けることと、どちらが経済的に得なのか比べてみる価値がありそうです。
(37)Large-Vessel Stroke as a Presenting Feature of Covid-19 in the Young/NEJM
(38)COVID-19 and its implications for thrombosis and anticoagulation/Blood
【5月6日】SARS-CoV2を含むRNAウイルスはヒトの遺伝子の鎖に取り込まれて、人類の多様性を拡げるのに役立ってきました(33)。エイズが治るというのは、ウイルスを排除する体の免疫反応が起きないと同時に、ウイルスをヒトの遺伝子の鎖の中に完全に取り込んでしまった状態だという説もあります(34)。
(33)Endogenous non-retroviral RNA virus elements in mammalian genomes/Nature
(34)HIV infection en route to endogenization: two cases/Clinical Microbiology and Infection
SARS、移植後拒絶反応、敗血症、川崎病でみられる過剰な免疫反応は互いにそっくりで、免疫を抑える薬の有効性がたくさん示されています。重症化したCOVID-19もよく似た状態ですが、免疫抑制剤の使用がむしろ症状を起こさないのに役立っているようです(35)。ウイルスと戦わないほうが体によく、ウイルスと共生するための薬がむしろ有用なのです。リウマチで使われている過剰免疫を抑える薬の高い有効性も示されました(36)。
(35)COVID-19 in long-term liver transplant patients: preliminary experience from an Italian transplant centre in Lombardy/Lancet G&H
(36)Effective treatment of severe COVID-19 patients with tocilizumab
【5月5日】SARSもSARS-CoV2も実は川崎病とかなり似ているところがあります。極度の炎症が全身に起きているときに、ウイルス退治の役割を担う複数の免疫細胞が、HIV/AIDSで起きるのと同じようにその働きを抑え込まれるのです。そのためウイルスを排除することがますます難しくなります(30)。
同時にその極度の炎症は全身の血管で起こり、心臓や手足への血行が遮断されてしまいます(32)。
こうした流れを断ち切るような薬を早めに投与したほうが死亡率や後遺症を減らせるだろうということが、川崎病の治療から類推されます。これはインフルエンザでタミフルを早い段階で投与しなければ、あまり効果が望めないのと同じです。
※しかし、これまでずっと患者さんに日常的に使われていたシクレソニドは3月以降、イベルメクチンは4月以降、一般の医療機関や薬局では入手ができない状況になっております。
(32)ACUTE ACRO-ISCHEMIA IN THE CHILD AT THE TIME OF COVID-19/Case report
【5月4日】潜伏期の長い感染症の場合、人の行動を変えることに頼るだけで短期間で制圧できた感染症はありません。ソーシャルディスタンシングだけに頼っているうちは感染拡大の抑制はとても難しいです。これはSARS-CoV2と似た特徴をもつHIV/AIDSウイルスの歴史をみれば明らかです(30)(31)。まずは効き目が期待される薬が一般医療機関でも使えるようになり、その後もっと効く薬が使われるようになった段階になって初めて顕著に感染者数が減っていきます。
(30)High-dimensional immune profiling by mass cytometry revealed immunosuppression and dysfunction of immunity in COVID-19 patients/Cellular and Molecular Immunology   
(31)Antiretroviral Drug Discovery and Development/NIH
【5月3日】一番使われている血圧の薬によって死亡率が高まる懸念が提示されていました(28)。しかし、血圧の薬のせいというより、血圧が十分にコントロールされていないため生じる心臓や血管の劣化や病気のせいで死亡率が高まる可能性が示されました(29)。25歳以上の男性で高血圧と心臓血管の劣化が自覚のないうちに進行している方は実際に多く、わずかでも血圧が高かったり、動悸を感じたりしたことがあるならば、早めに高血圧の治療を始めておくべきです。
(28)Are patients with hypertension and diabetes mellitus at increased risk for COVID-19 infection?/Lancet
(29)Cardiovascular Disease, Drug Therapy, and Mortality in Covid-19/NEJM
【5月2日】紫外線は眼や皮膚に対して害がありますが、遠紫外光ランプは、エアロゾル化したり物の表面に付着したコロナウイルスを数分で不活化すると同時に、人間の体には害がないため、近い未来には公共施設の照明として一般化する可能性があります。天井をみると赤紫色のランプがずらっと並んでいるのが普通の光景になるかもしれません(27)。ワクチンはひとつの病原菌にしか効果がありませんが、この光は例え新しい病原菌が出てきたとしても有効である可能性が高い優れものです。
(27)Far-UVC light efficiently and safely inactivates airborne human coronaviruses/Virology
【5月1日】男性の死亡率が女性の2倍以上高いこと、知らないうちに感染し男性不妊になってしまいかねない理由がしだいにわかってきました(26)。
(26)Delayed clearance of SARS-CoV2 in male compared to female patients: High ACE2 expression in testes suggests possible existence of gender-specific viral reservoirs/MedRxiv
【4月30日】SARS-CoV2では乳幼児で見られる原始的で強力な炎症反応を引き起こしますが、にもかかわらずウイルスはなんらかの機序で免疫の攻撃から逃れ続けて、いつまでも残ります(24)(25)。まるで結核菌と同じような性質を持っています。
(24)Pathological evidence for residual SARS-CoV-2 in pulmonary tissues of a ready-for-discharge patient/Cell Reserch
(25)Heightened innate immune responses in the respiratory tract of COVID-19 patients/CellPress
【4月29日】イベルメクチンという長年実際にヒトに使われている安全な薬に高い有効性が示されたという事実は、本物の価値を持った発見になる可能性があります(21)。期待できるものがすぐにでも使えるようになることを望みます。
SARS-CoV2に小児が感染することによって川崎病を発症する可能性が示唆されます(22)。それは、えはら医院での川崎病の研究結果(未発表データ含む)(23)からも予測と説明ができる現象です。子供の体がSARS-CoV2ウイルスを排除すると同時に、川崎病を発症することは十分にありえます。最近2か月間での川崎病の患児数が増えている報告が今後出るとすれば、小児の間にもウイルスがかなり行き渡っている間接的な証拠になると思います。
そしてイベルメクチンは、このウイルス排除作用を強める薬だろうと考えられています。
(21)Usefulness of Ivermectin in COVID-19 Illness/SSRN
(22)Health chiefs ‘unaware’ of children’s deaths from new illness linked to coronavirus/Metro
(23)Early activation does not translate into effector differentiation of peripheral CD8T cells during the acute phase of Kawasaki disease/Cellular Immunology
【4月27日】例えば、ニューヨーク州は急激な感染者数の増加後ピークアウトし、1か月程度で減少傾向が認められています(20)。それに対してカリフォルニア州はゆっくりとした感染者数の増加を呈していますが、減少傾向に転じるにはまだ時間がかかりそうです(21)。どちらの州のグラフをみても、ロックダウン解除の判断は簡単ではない状況がまだ続いています。日本はどちらかといえば、カリフォルニア州に近い動きです。
(20)New York State Department of Health COVID-19 Tracker
(21)California Coronavirus COVID-19 Statewide Update
【4月25日】ウイルスがヒトの細胞にくっつく部分に対するモノクローナル抗体という物質の分離に成功しました。きわめて有効な治療薬の開発が加速する可能性がある研究結果です(19)。
(19)Human monoclonal antibodies block the binding of SARS-CoV-2 spike protein to angiotensin converting enzyme 2 receptor/Nature

Is
To spread energy throughout the world.

We will help you to cure your illness.
When you are not feeling well, a little encounters and interactions here will be the beginning for your recovery.
And to have positive feelings and fulfilling your time regained.

We hope that our being could be a source of peaceful mind for everyone.

【Notice】
※ We announced the epidemic forecast at Japan for next year on May 24 of【COVID-19 Updates】, as follows,
“There will be little or no epidemic or small outbreaks from summer to fall during 2020, although small clusters may occur. After the end of this year or during the spring and summer of 2021, there will be a relatively large second wave or no outbreak.” See text for commentary

【COVID-19 Updates 】
[May 30]   All the tests are already completed with just saliva. RNA detection kit using genome editing technology can bring results within one hour at home without sending saliva to lab. It will cost around $1~2 and replace PCR test (77). Antigen testing has also become possible with saliva (78). Antibody testing for herd immunity has become possible with saliva as well (79). These kits become available soon before we move to the next stage.
(77)Rapid home-based coronavirus tests are coming together in research labs — we’re working on analyzing spit using advanced CRISPR gene editing techniques/The Conversation
(78)Japan to approve quick antigen, saliva-based coronavirus tests/Xinhua
(79)COVID-19 serology at population scale: SARS-CoV-2-specific antibody responses in saliva/medRxiv
[May 30]   The first thing we learned after the peak of pandemic was that it is impossible to stay home forever (75). Second, obtaining immunity without vaccines is time-consuming and costly (76). In order to resolve these conflicting issues, we are now in the stage of discussing from a new perspective what is really important and what is needed.
(75)So, What Can We Do Now?/The Atlantic
(76)Coronavirus: Has Sweden’s herd immunity strategy failed?/as
[May 29]   RNA concentration in sludge of sewage treatment facility changed ahead 3 days for hospital admissions and 7 days for new cases, which could be a surprisingly accurate predictor for the number of new infected cases ( 74). It is an epoch-making method that can predict the actual scale of infection one week ahead, including the number of infected cases who are leaked from PCR test. It must be very useful when it is difficult to read the trend as if the number of infected cases is increasing just as now.
(74)SARS-CoV-2 RNA concentrations in primary municipal sewage sludge as a leading indicator of COVID-19 outbreak dynamics/medRxiv
[May 28] Vaccine development stops if clinical trials cannot confirm its efficacy while the virus is present (71). One of the vaccines that could reach that level is the vaccine that uses adenovirus, among more than 100 types of vaccines being developed. one of clinical trials of this vaccine showed significant effect, but 80% or more had adverse reactions and 9% had strong ones (72). Side effects of commonly administered vaccines are 0-25%. Moderna's vaccine does not prevent growth of virus in the respiratory tract and has not yet reduced its infectivity (50). Even if development reaches the goal, immunity to cold viruses such as coronavirus may be able to sustain for only a few months. Additionally, influenza vaccines can be effective for less than 30% in some year (73).
(71)The mysterious disappearance of the first SARS virus, and why we need a vaccine for the current one but didn’t for the other/The Conversation
(72)Safety, tolerability, and immunogenicity of a recombinant adenovirus type-5 vectored COVID-19 vaccine: a dose-escalation, open-label, non-randomised, first-in-human trial/Lancet
(73)The world needs Covid-19 vaccines. It may also be overestimating their power/STAT
[May 27]    The effectiveness of Remdecivir has been presented under robust scientific manner (70). While this alone is not enough to control the virus, the fact that the first surely effective drug has been found means that more and more effective treatments will be found one after another in future.
(70)Remdesivir for the Treatment of Covid-19 — Preliminary Report/NEJM
[May 27] In children group of age under 20, infection rate was roughly 44% compared to adults. On the other hand, it is still unknown how children could become the source of infection (69). Unfortunately, at the moment, we have no choice but to make trial and error to evaluate the impact of reopening school.
(69)Susceptibility to and transmission of COVID-19 amongst children and adolescents compared with adults: a systematic review and meta-analysis/medRxiv
[May 27] Virus was detected in breast milk. However, it is unclear whether the newborn was infected due to being with an infected mother or through breast milk. There is still no answer as to whether feeding breast milk from infected mother may be possible (68).
(68)Detection of SARS-CoV-2 in human breastmilk/Lancet
[May 26] SARS-CoV 2 virus has been shown to grow in human intestines as well as bat ones(65). Like SARS, we get infected in restroom. Infections here bypass contact tracing application. Ideally, you should disinfect restroom each time. McDonalds in UK decided to implement cleaning restrooms every 30 or 15 minutes before reopening stores (66). This may set a new standard. Furthermore, it is natural to provide proper guidelines before reopening stores and public facilities (67).
(65)Infection of bat and human intestinal organoids by SARS-CoV-2/nature medicine
(66)mcdonalds.com
(67)Reopening Guidance for Cleaning and Disinfecting Public Spaces, Workplaces, Businesses, Schools, and Homes/CDC
[May 25]  40-60% of people without COVID-19 had immunity to other coronaviruses other than SARS-CoV2, which was also effective against SARS-CoV 2 (63 ). This may be one reason why about 35% of people infected with COVID-19 were asymptomatic (64).
(63)Targets of T cell responses to SARS-CoV-2 coronavirus in humans with COVID-19 disease and unexposed individuals/Cell
(64)COVID-19 Pandemic Planning Scenarios/CDC
[May 24]  This is an epidemic forecast in Japan for the next year based on the epidemic model published in Science Journal, although there are pros and cons regarding suggesting a prospect (60).
The epidemic curve is supposed to be most affected by population immunity, or in other words, susceptibility to infection (61). Successful clinical trials of more than 100,000 vaccines in the US starting in July or later are likely to lead to rapid changes in population immunity associated directly with effective number of reproductions (62).
We takes into account many variables that have persistent recursive effect on the effective reproduction numbers or susceptibility to infection. Impact of climate on virus spread is minimal (61). Changes in human cognition and behavior, changes in timing of government intervention, and real economic dynamics that affects human migration and population density. It also assumes that social distancing measures are maintained unless there is effective vaccines or treatments.

“There will be little or no epidemic or small outbreaks from summer to fall during 2020, although small clusters may occur.
After the end of this year or during the spring and summer of 2021, there will be a relatively large second wave or no outbreak.”

Above is a prediction at this moment.
(60)Projecting the transmission dynamics of SARS-CoV-2 through the postpandemic period/Science
(61)Susceptible supply limits the role of climate in the early SARS-CoV-2 pandemic/Science
(62)Exclusive: U.S. plans massive coronavirus vaccine testing effort to meet year-end deadline/Reuters
[May 22]  However, when second wave that has a higher probability than big tsunami comes, you should be able to simulate what you can actually use and what you need and how much we need. It's no surprise that they're already in the process of securing inventory and supply chains (59).
(59)HHS Proposes ‘IT Control Tower’ to Manage Strategic National Stockpile
[May 21]  Unless the unfortunate gene mutation occurs, it will not be so bad after 2nd wave. This is because Japanese people have learned about fear of epidemics. There should be much to learn from progress of the 2nd wave in Jilin (56). Susceptibility to infection complies with natural law of fractal, so that cluster measures were effective in Japan (57). However, system capable of using routinely saliva PCR tests should be prepared, in order to rebuild healthcare system already disintegrated and prevent further economic disruption (58).
(56)After New Coronavirus Outbreaks, China Imposes Wuhan-Style Lockdown/NYT
(57)Closed environments facilitate secondary transmission of coronavirus disease 2019 (COVID-19)/medRxiv
(58)Saliva as a non-invasive specimen for detection of SARS-CoV-2/JCM
[May 20] Closing the school has reportedly reduced the peak of outbreak by 40 to 60% (54). However, it is not clear yet how much the actual infection rate of children is different from that of adults and whether they pass it on to other family members. These data are needed to determine when and how schools should be reopened, and what the school should be like in the future. Scientific research is underway(55).
(54)Changes in contact patterns shape the dynamics of the COVID-19 outbreak in China/Science
(55)Study to determine incidence of novel coronavirus infection in U.S. children begins/NIH
[May 19] Antibodies against SARS-CoV in 2003 can be used for preventive administration and treatment before the onset of SARS-CoV 2 infection. It is also effective against similar viruses that may appear in the future(53).In order to control diseases, it is necessary to develop methods that can be available immediately and are effective, one by one.
(53)Cross-neutralization of SARS-CoV-2 by a human monoclonal SARS-CoV antibody/Nature
[May 18] It has been clear that there were many smokers among seriously ill and dead. This time, evidence was presented at the genetic level that smoking history is the clear cause of aggravation (52). It is an important paper suggesting that tobacco is no longer allowed in the post-corona era, in terms of limited allocation of medical resources and economy.
(52)Cigarette smoke exposure and inflammatory signaling increase the expression of the SARS-CoV-2 receptor ACE2 in the respiratory tract/Developmental Cell
It is reported that kidney function starts to decline before admission. More than 30% of the hospitalized patients already have a kidney failure(51).
(51)Kidney disease is associated with in-hospital death of patients with COVID-19/Kidney international
[May 16] One of COVID vaccines under phase 1 trial showed the required efficacy and safety in rhesus monkeys(50). This is the first step.
(50)ChAdOx1 nCoV-19 vaccination prevents SARS-CoV-2 pneumonia in rhesus macaques/bioRxiv
According to research data from Ehara Clinic, Kawasaki disease is an immune overreaction triggered by viral infection. It is not surprising that SARS-CoV 2 virus causes severe Kawasaki disease in children in Europe and the US who do not have momentum of immunosuppression(49).
(49)An outbreak of severe Kawasaki-like disease at the Italian epicentre of the SARS-CoV-2 epidemic: an observational cohort study/Lancet
[May 15] It is a report that BCG does not suppress the number of people infected(48). However, regardless of whether or not BCG is susceptible to infection, I think that BCG has the effect of preventing serious illness and death even after infection. It turns out that more research is needed to come up with the answer.
(48)SARS-CoV-2 Rates in BCG-Vaccinated and Unvaccinated Young Adults/JAMA
[May 14]  It is possible that your pet may carry a virus because it has been alerted for some time. You will also need to isolate your pet(47).
(47)Transmission of SARS-CoV-2 in Domestic Cats/NEJM
[May 13] Obese people are more likely to have fatal systemic inflammation called cytokine storm, which causes serious illness and mortality rate(46).
(46)Targeting the Adipose Tissue in COVID-19/Obesity
Tokyo is already in a convergence period. The chances of getting infected are much lower. However, the virus has not disappeared from humans and society. The way of moving from here is unexperienced for living human beings now, so trial and error will continue to be more difficult than ever.
[May 12] What was hoped for from February 1 was the participation of interdisciplinary researchers who could analyze data. Finally, I found one of the most moving answers, "K '" (45). Thank you.
(45)Novel indicator of change in COVID-19 spread status
[May 11] It is the good news that saliva PCR will be approved in Japan this month. I would like to expect that what is absolutely necessary to maintain society will be diffused in no time.
[May 10] While the SARS-CoV 2 virus was spreading in Japan, the number of children with Kawasaki disease decreased, and there were no children with COVID-19 who had Kawasaki disease (44). This is the opposite of the fact that there are many infected children with Kawasaki disease in Europe and the United States. The answer derived from the genetic analysis data of Kawasaki disease at Ehara Clinic is that BCG is effective for pediatric COVID-19. Japan has a very good BCG. Be sure to inoculate as soon as 5 months.
(44)Japan Kawasaki Disease Society
[May 9] SARS-CoV 2 seems to change its shape in a very short period of time (42). It is highly possible that COVID-19 will not work immediately even if a vaccine is developed. From next year, it may be possible to get the corona vaccine with flu shot every year at the same time. Conversations such as "What type of COVID is going this year?" "Type A2."
(42)Global Spread of SARS-CoV-2 Subtype with Spike Protein Mutation D614G is Shaped by Human Genomic Variations that Regulate Expression of TMPRSS2 and MX1 Genes/bioRxiv
In the US, self-collected saliva PCR testing has begun (43). In the future, this safe method is indispensable, and it should be introduced and disseminated as soon as possible, in the future, where we cannot help living with COVID-19.
(43)DHHS Letterhead/FDA
[May 8] New infectious diseases always start quietly and rush like angry waves. If you do not deal with it at a speed that is not defeated, you will end up without gaining anything. Today there was a high quality report from Italy. Treatment that suppresses male hormones is effective. Neutralizing antibody therapy has already been reported by researchers in the US, Belgium and Germany (41). With the provision of effective treatments, it becomes possible to control infections.
(40)Androgen-deprivation therapies for prostate cancer and risk of infection by SARS-CoV-2/Annals of Oncology
(41)Structural Basis for Potent Neutralization of Betacoronaviruses by Single-domain Camelid Antibodies/CelPress
[May 7] Children are less likely to get seriously affected by COVID-19 because they still have a young immune response (37). Since the reaction is less likely to occur in adults, it is easy to become severe and at the same time, antibodies cannot always be produced (38, 39). Even if you take it once or if you get immunity, it is quite possible that your antibody levels will not rise. I have found that immune passports from antibody tests are useless.
(37)Type I IFN immunoprofiling in COVID-19 patients/Journal of Allergy and Clinical Immunology
(38)IFITM3 Affects the Level of Antibody Response after Influenza Vaccination/Emerging Microbes & Infections
(39)Type I interferon shapes the quantity and quality of the anti‐Zika virus antibody response/Clinical & Translational Immunology
[May 6] Smoking causes blood clots. With COVID-19, blood clots can cause cerebral infarction in young people (37), or they die because blood does not reach the internal organs necessary for life support (38). Smoking clearly increases the risk of death (29). The key is to reduce the severity of the disease and the number of fatalities. To that end, it is desirable to investigate whether smoking out or continuing social distance is more economically viable.
(37)Large-Vessel Stroke as a Presenting Feature of Covid-19 in the Young/NEJM
(38)COVID-19 and its implications for thrombosis and anticoagulation/Blood
[May 6] RNA viruses containing SARS-CoV2 have been incorporated into the chains of human genes and have helped to expand human diversity (33). There is also a theory that AIDS is cured when the body's immune reaction to eliminate the virus does not occur, and at the same time, the virus is completely incorporated into the chain of human genes (34).
(33)Endogenous non-retroviral RNA virus elements in mammalian genomes/Nature
(34)HIV infection en route to endogenization: two cases/Clinical Microbiology and Infection
The excess immune reactions seen in SARS, post-transplant rejection, sepsis, and Kawasaki disease mimic each other, and many immune-suppressing drugs have been shown to be effective. COVID-19, which has become more severe, has a similar condition, but the use of immunosuppressants seems to help rather cause symptoms (35). It is better for the body not to fight the virus, and medicine for coexisting with the virus is rather useful. It has also been shown that drugs used in rheumatism to suppress hyperimmunity are highly effective (36).
(35)COVID-19 in long-term liver transplant patients: preliminary experience from an Italian transplant centre in Lombardy/Lancet G&H
(36)Effective treatment of severe COVID-19 patients with tocilizumab
[May 5] SARS and SARS-CoV2 are actually quite similar to Kawasaki disease. When extreme inflammation occurs throughout the body, multiple immune cells, which play a role in eliminating viruses, are suppressed in the same way as HIV / AIDS. This makes it more difficult to eliminate viruses (30).
At the same time, the extreme inflammation occurs in blood vessels throughout the body, blocking blood flow to the heart and limbs (32).
It is inferred from the treatment of Kawasaki disease that mortality and sequelae may be reduced by administering a drug that cuts off such a flow earlier. This is the same as if you do not administer Tamiflu early in the flu, it will not be very effective.
(32)ACUTE ACRO-ISCHEMIA IN THE CHILD AT THE TIME OF COVID-19/Case report
[May 4] In the case of infectious diseases with a long incubation period, there are no infectious diseases that could be suppressed in a short period of time simply by changing human behavior. It is very difficult to control the spread of infection while relying only on social distance. This is clear from the history of the HIV / AIDS virus, which has similar characteristics to SARS-CoV2 (30) (31). First of all, the number of infected people will decrease remarkably only when the drugs that are expected to be effective can be used in general medical institutions and then the more effective drugs are used.
(30)High-dimensional immune profiling by mass cytometry revealed immunosuppression and dysfunction of immunity in COVID-19 patients/Cellular and Molecular Immunology   
(31)Antiretroviral Drug Discovery and Development/NIH
[May 3] There were concerns that the most commonly used blood pressure medication would increase mortality (28). However, it has been shown that mortality may increase due to heart and vascular deterioration and illness caused by poor control of blood pressure, rather than blood pressure medications (29). There are actually many men over the age of 25 who have advanced hypertension and cardiovascular deterioration without being aware of it.If you have a slight high blood pressure or feel palpitation, Treatment should be started.
(28)Are patients with hypertension and diabetes mellitus at increased risk for COVID-19 infection?/Lancet
(29)Cardiovascular Disease, Drug Therapy, and Mortality in Covid-19/NEJM
[May 2] Ultraviolet rays are harmful to eyes and skin, but far-ultraviolet lamps can inactivate coronaviruses that are aerosolized or adhered to the surface of an object in a few minutes, while at the same time, they do not affect the human body. Since it is harmless, it may be generalized as lighting for public facilities in the near future. Looking at the ceiling, it may be a normal sight to see a line of magenta lamps lined up (27). Vaccines are effective against only one pathogen, but this light is an excellent one that is likely to be effective even if new pathogens emerge.
(27)Far-UVC light efficiently and safely inactivates airborne human coronaviruses/Virology
[May 1] It has gradually become clear that men's mortality rate is more than twice as high as women's, and why they may become infected and become infertile without knowing it (26).
(26)Delayed clearance of SARS-CoV 2 in male compared to female patients: High ACE2 expression in testes suggests possible existence of gender-specific viral reservoirs/MedRxiv
[April 30] SARS-CoV 2 causes the primitive and powerful inflammatory reaction seen in infants, but despite this, the virus continues to escape immune attack by some mechanism and remains indefinitely (24)(25).
(24)Pathological evidence for residual SARS-CoV-2 in pulmonary tissues of a ready-for-discharge patient/Cell Reserch
(25)Heightened innate immune responses in the respiratory tract of COVID-19 patients/CellPress
[April 29] The fact may be a discovery of genuine value that ivermectin, a long-time safe drug actually used in humans, has been shown to be highly effective (21). We hope that what you can expect will be available soon.
Infection of children with SARS-CoV 2 may lead to Kawasaki disease (22). It is also likely to result from a study of Kawasaki disease at Ehara Clinic (including unpublished data) (23). At the same time that the child's body clears the virus, it can cause the symptoms of Kawasaki disease.
And ivermectin is believed to be a drug that enhances this viral clearance.
(21)Usefulness of Ivermectin in COVID-19 Illness/SSRN
(22)Health chiefs ‘unaware’ of children’s deaths from new illness linked to coronavirus/Metro
(23)Early activation does not translate into effector differentiation of peripheral CD8T cells during the acute phase of Kawasaki disease/Cellular Immunology

Medical
Services

診療科目 Fields Offered

小児科 内科 アレルギー科 循環器内科 呼吸器内科 消化器内科

Pediatrics, Family Medicine, Primary Care

診療内容 Conditions Treated

家庭医として、乳幼児・小児・大人の初期診療、予防接種全般、乳幼児健診、生活習慣病の管理、成人健診、舌下免疫療法、各種健康相談、英語診療に応じます。
*オンライン診療できます。
オンライン診療専用アプリ「curon」をダウンロードしてアカウントを作成し、アプリからオンライン診察の登録をお願いします。えはら医院の医療機関コードは【3314】です。

We provide primary care medicine for infants, children, and adults.
Immunization, Check-up for infants/children and Adult, Outpatient care of major chronic diseases, Sublingual immunotherapy.

予防接種 Immunization

【小児】
肺炎球菌、ヒブ、B型肝炎、ロタウィルス、四種混合、三種混合、BCG、麻疹風疹、水痘、おたふくかぜ、日本脳炎、二種混合、子宮頸がんワクチン

新型コロナウイルスに向き合いながら生きていかざるをえない時代になりました。特に生ワクチン(BCGや麻疹)はコロナ感染予防の効果が検証され始めています。必要なワクチン接種の機会を逃すことのないようにお気を付けください。
【成人】
50歳以上の帯状疱疹、65歳以上の肺炎球菌(13価、23価)、麻疹風疹、水痘、おたふくかぜ、B型肝炎、破傷風
【その他】
インフルエンザ(インフルエンザ予防接種予診票)、A型肝炎、髄膜炎菌

【Child】
Pneumococcal conjugate (PCV13), Haemophilus influenzae type b (Hib), Hepatitis B (HepB), Rotavirus, Diphtheria, tetanus, and pertussis (DTaP), Inactivated poliovirus (IPV), BCG, Measles, rubella (MR), Mumps (M), Varicella (VAR), Japanese encephalitis,
Tetanus, diphtheria (DT) , Human papillomavirus (HPV)

We have already been in a new era when we cannot help but living by COVID-19. Live vaccines (BCG, Measles) are planned to be examined for each effectiveness in preventing from SARS-CoV 2 infection. Be careful not to miss opportunities for necessary vaccines needed.

【Adult】
Zoster live (ZVL) over 50 years old, Pneumococcal conjugate (PCV13), Pneumococcal polysaccharide (PPSV23) over 65 y/o, Measles, rubella (MR), Varicella (VAR), Mumps, Hepatitis B (HepB), Tetanus

【Others】
Influenza inactivated (IIV), Hepatitis A (HepA), Meningococcal (MenACWY-D, Menactra)

健康診断など Health
checkups, etc.

乳幼児健診、入園・入学前検診、就労検診、特定健康診査、
英文予防接種証明書、英文診療情報提供書、英文処方証明書
*府中市1歳6か月児、3歳児健診は、オンラインまたはお電話でご予約をお願いいたします。

Infant health checkup, Preschool checkup, Pre-work checkup, Checkup designated by Fuchu-shi,
English vaccination certificate, English medical information document, English prescription certificate

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